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ブログについて/記事がのります

 

 

このブログでは、映画について文章を書きます。

 

 

 

ミニシアター系とよばれる分野の映画を中心に紹介していきます。

 

 

 

レビューのようにきちんと形にした文章から、だれかに宛てた手紙のような文章まで、映画の魅力を伝えられるものを書いていきたいと思っています。

 

 

 

映画の感想を聞いたりするといろいろな考えがあって、とても面白いと思いました。

 

 

「そうやんね、あのシーンがよかった」とか、「あっ、そんな風に思ったんや」とか、ひとつの映画から、たくさんのものが生まれてきます。

 

 

 

ここで書くことで、何かそういう経験がだれかのもとで生まれていけばいいなぁ、と、思っております。

 

 

 

 

そして今月末、はじめて記事が載ります。

 

 

 

taomoiya(タオモイヤ)さんという2人組ユニットが、毎月末に発行されている『雑文集』という文集です。

 

 

”友達の友達くらいが書いてる文集”ということで、エッセイや詩、写真、レビューなどの形式をとって表現されています。

 

 

 

taomoiyaさんと知り合ってから毎月愛読させていただいていますが、それぞれの方の個性がこんなにも伝わるものなんだな、と実感します。

 

 

 

今回ご縁があって『雑文集11』に記事を寄せてもらえ、これから毎月掲載させていただける、とのことです。

 

 

 

映画『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』というレビューを書きました。

 

 

 

フランスの大人の恋愛を描いた作品ですが、人間の本質にも通じるようなメッセージ性に焦点をあてて、紹介しています。

 

 

 

 

『雑文集11』の入手方法です。

・10月30日~11月6日の期間、全国のセブンイレブンにある複合機で印刷できます。

・「ネットプリント」から、記事の番号を入力します。

 表紙:52574044 / 本文:00065208

・印刷代の280円だけかかります。

 

 

 

 

秋の夜長に、ぜひお読みいただければ嬉しいです。