日常と映画と

映画も日常も、なくてはならないものです。

2017-07-10から1日間の記事一覧

声の届く先(映画『標的の島 風かたか』より)

どうしてあれだけ怒って鬼気迫るように座り込みを続けるのか。 三上監督の映画を見るたびに染み込むように分かってきた。 自分より前の世代が体験した沖縄戦、後の世代の未来。 その間で今生きている自分たちが「風かたか」(=風除け)になるため必死で闘って…